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○「ブルーアイズ」
1月9日発売予定のブースターパック「シャイニング・ビクトリーズ」に初代リメイク枠として「ブルーアイズ」関連カードが収録されます。
この記事では新規カードを中心に「ブルーアイズ」テーマについて考察していきたいと思います。なお2015/11/25段階で公開済みのカードを使用したサンプルレシピも掲載しておりますので、参考にどうぞ。
○カード紹介「ブルーアイズ」
それではまずはデッキの主役をご紹介します。

攻撃力3000を誇る強力なモンスターです。
効果はありませんが光属性・ドラゴン族・通常モンスターということで様々なサポートカードが使用できるため簡単に展開でき、打点として活躍できます。
では具体的な展開方法を紹介する前にサーチ手段を紹介しましょう。
伝説の白石は墓地へ送られるだけでデッキから「青眼の白龍」をサーチできる大変便利なモンスターです。ドラゴン属チューナーかつ打点1000以下なので調和の宝札のコストとしても使用でき、サーチ効果も使えるため好相性です。白石以外にもコストに使えるカードを採用する場合は調和の宝札の採用も検討しましょう。
ただし白石の青眼の白龍をサーチする効果は強制なので、タイミングを逃すことなく確実に発動します。ということはデッキに青眼の白龍が存在せずフィールド・墓地・除外の公開領域に3枚の青眼の白龍がない場合はデッキを公開しなければなりません。手札にある場合も同様です。デッキを公開することは手の内を晒すことになるため是非とも避けたいところです。

手札をコストにデッキから特定のステータスを持つドラゴンをサーチすることができます。「青眼の白龍」はサーチ対象なので手札に複数枚持ってくることができます。新たに登場する「ブルーアイズ」モンスターは「青眼の白龍」と同じステータスのカードもあるため採用すると良いでしょう。

自らが対象になった時にコストを払うことでデッキから「ブルーアイズ」モンスターを二体までサーチすることができます。加えて自己蘇生効果も持ちますが、そのターンはサーチ効果が使えなくなるのでチューナーとしての恩恵を活かしてシンクロ召喚に利用しましょう。
それでは「青眼の白龍」以外のブルーアイズモンスターを紹介しましょう。
「青眼の亜白龍」星8 光 ドラゴン族/特殊召喚 3000/2500
このカードは通常召喚できない。手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。②:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
前売り券の購入特典として配布されるブルーアイズの名前を持つモンスターです。「青眼の白龍」を見せることで簡単に特殊召喚でき、攻撃不可のデメリットの代わりにモンスターを破壊できる効果を持ちます。
ブルーアイズと同じステータスを持っているので「目覚めの旋律」や「青き眼の巫女」で「青眼の白龍」と共にサーチすれば即座に特殊召喚が可能です。
「白き霊龍」星8 光 ドラゴン族 2500/3000
このカードはルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。①:このカードは手札・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。③:相手フィールドにモンスター存在する場合、このカードをリリースして発動できる。手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。
ルール上ブルーアイズとして扱えるドラゴン族モンスターです。手札・墓地に存在する場合は通常モンスターとして扱うので「銀龍の轟砲」のようなサポートを受けることも可能です。効果としては召喚・特殊召喚成功時に相手フィールドの魔法罠を除外する効果と、自身をリリースすることで手札の「青眼の白龍」を特殊召喚する効果を持ちます。
まず自身に特殊召喚効果が無いため別のサポートを使って出す他ありません。目覚めの旋律によるサーチはステータス上不可能です。魔法罠の除去効果は普通に強力。「青眼の白龍」を特殊召喚する効果はフリーチェーンなのでバトルフェイズ中にも使用できます。よって火力の底上げに運用できます。
それではこれらの「ブルーアイズ」モンスターを展開できる専用サポートモンスター群「青き眼」を紹介しましょう。既に紹介済みの巫女を除く判明済みの「青き眼」モンスターは全て「ブルーアイズ」の展開効果を持ちます。


ストラクで登場したモンスターです。乙女は攻撃対象に選択された場合、攻撃を無効にして手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」を特殊召喚できます。また効果の対象となった場合も「青眼の白龍」を特殊召喚できます。
特に後半の効果は能動的に対象にとることで簡単に「青眼の白龍」を呼び出せるため強力です。相性の良いカードはいろいろありますが、「ポジションチェンジ」はよく知られていますね。巫女とも共有できるため好相性です。
「青き眼の護人」星1 光 魔法使い族/チューナー 800/1300
「青き眼の護人」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札から光属性・レベル1チューナー1体を特殊召喚する。②:自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送り、手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
召喚時に手札から光属性のLv1チューナーを特殊召喚する効果と、自分フィールドの効果モンスターを墓地に送って手札から「ブルーアイズ」を特殊召喚する効果を持ちます。墓地に送るモンスターは対象にとるため、乙女や巫女を選択すれば展開やサーチが可能です。
「青き眼の賢士」星1 光 魔法使い族/チューナー 0/1500
「青き目の賢士」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「青き眼の賢士」以外の光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。②:このカードを手札から捨て、自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送り、デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
デッキから光属性Lv1のチューナーをサーチできる効果と、自身を手札から捨てて自分フィールドのモンスターを対象と取ることで、そのモンスターを墓地に送りデッキからブルーアイズを特殊召喚することができます。一見するとアド損ですが巫女や乙女と組み合わせれば問題ありません。サーチ効果はなんとヴェーラーが対象。 これは怖いですねΣ(゚∀゚ノ)ノ
それでは最後に「ブルーアイズ」シンクロ・融合を紹介します。
蒼眼の銀龍は特殊召喚した次のターン終了時まで自分のドラゴンを効果対象と破壊から防ぎ、また自分のスタンバイフェイズに墓地の通常モンスターを蘇生させることができます。蘇生対象はもちろん「青眼の白龍」ですね。
浮鵺城は墓地のLv9モンスターを蘇生させることができます。よって一度蒼眼の銀龍を使った後は浮鵺城を経由して出すとモンスター1体分お得です。
「青眼の精霊龍」星9 光 ドラゴン族/シンクロ 2500/3000
チューナー+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体以上
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できない。②:1ターンに1度、墓地のカードの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にする。③:S召喚したこのカードをリリースして発動できる。エクストラデッキから「青眼の精霊龍」以外のドラゴン族・光属性のSモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。そのモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。この効果は相手ターンでも発動できる。
新たに登場したレベル9のシンクロモンスターです。同時特殊召喚を封じる効果、墓地のカード効果を無効にする効果、リリースすることでエクストラから自身以外の光属性ドラゴンSモンスターを特殊召喚する効果を持ちます。
EMと彼岸を同時に処理できるような強力な制圧力を持ちますが打点は若干控えめ。③の効果は蒼眼の銀龍とチェンジすれば破壊リスクも回避できます。
「青眼の双爆裂龍」星10 光 ドラゴン族/融合 3000/2500
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。●自分のモンスターゾーンの上記カードを墓地へ送った場合にエクストラデッキから特殊召喚できる。(「融合」は必要としない)。①:このカードは戦闘では破壊されない。②:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。③:このカードの攻撃によって相手モンスターが破壊されなかったダメージステップ終了時に発動できる。その相手モンスターを除外する。
融合を使わずに出せる青眼の白龍の二体融合モンスターです。戦闘では破壊されず、モンスターに二回まで攻撃でき、相手モンスターを破壊できなかった場合はそのモンスターを除外できます。
自身よりも攻撃力の高いモンスターとバトルする時でも戦闘破壊されない&相手を除外する効果を使えば簡単に処理することができます。ただ2回攻撃はモンスターにしかできない点は注意が必要です。二体の「青眼の白龍」を消費する割には得られるメリットが少ないようにも思います。相手に強力なモンスターが無いなら普通に「青眼の白龍」で殴りましょう。
それでは「ブルーアイズ」と相性の良いカードには何があるでしょうか??

必然的に大量のLv8モンスターを採用しなければならない「ブルーアイズ」デッキではデッキを回転させられるトレード・インはほぼ必須カードとも言えます。特に「青眼の白龍」は乙女の効果などで墓地からの蘇生も可能ですから、躊躇せず捨てていきましょう。

墓地のドラゴン族通常モンスターを蘇生できる便利な速攻魔法です。使い勝手は良いのでブルーアイズデッキで蘇生カードを採用する場合は死者蘇生に継いで高い優先順位となるでしょう。

魔法使い族モンスターをドローソースに変換できる装備魔法です。
装備魔法はモンスターを対象にとって発動するため乙女や巫女の効果を誘発させることができ、また用無しになった該当モンスターの処理もできるためおすすめです。現存の「青き眼」モンスター全てに対応しています。

制約はありますがLv1のモンスターをサーチできるカードです。「青き眼」モンスターは全てレベル1なのでこのカードでサーチすることができます。
金華猫は墓地のLv1モンスターを蘇生させることができます。スピリットモンスターでありエンドフェイズに手札に戻るため何度も使い回すことができます。またチューナーである「青き眼」モンスターを蘇生してフォーミュラシンクロンを特殊召喚すれば効果でドローできるためピンチの脱却にも使えます。
○サンプルレシピ
2015/11/25段階の判明カードで以下の構築したサンプルレシピの紹介です。

エクストラは適当ですが、比較的安定した構築と言えます。
手札にLv8モンスターがあふれるためトレードインは必須と言えるでしょう。各種「青き眼」モンスターを使って「ブルーアイズ」モンスターを展開して攻撃を仕掛けていきましょう。より詳しい動き等は後日動画で紹介予定です。
随時加筆修正中です。
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